雰語

提供:雰界資料集
ナビゲーションに移動 検索に移動
各言語での呼称
雰界において
雰字表記 栄言
漢字転写 栄言
雰語読み fun1 bun2
雰語読み音写 fun1 bun2
現界において
漢字表記 雰語
日本語読み ふんご
英語表記 Phun Language
テンプレートを表示
雰語
栄言
雰字で書かれた「栄言」
発音 IPA: [ɸɯn˦ bɯn˨]
話される国 雰天国洋田邁陦、他多数
地域 東楼岑、南北田、南沃、東南燠砂、他多数
話者数 10億以上
目的による分類
雰語族
  • 雰語
表記体系 雰字
公的地位
公用語 雰天国、他多数
統制機関 雰天国政府
言語コード
ISO 639-3
CLAコード ~_pn_phn_kar
現界の人工言語として
作者 かえる
制作開始時期 2021年1月
テンプレートを表示

雰語(雰: 栄言栄言)(日: ふんご)は、雰界に存在する言語である。雰界においては主に雰天国で話される自然言語、現界においてはかえるによって製作される人工言語である。

人工言語としては2021年1月に制作を開始しており、芸術言語に分類される。

現在は第三期雰語を製作中である。製作史については雰界創作の沿革を参照。

書記には表意文字である雰字をを用いる。現在500ほどの雰字と1200ほどの語彙が存在する。

なお、名前の「雰」は雰語の/fun1/()の音写であり基本的に漢字表記は「雰」を使うが、場合によっては意写による「栄」を使う場合もある。

更に詳しい解説については雰語カテゴリを参照。

雰語を学習したい方向けの入門講座は雰語講座より。(ほぼ未執筆)

音韻・文法

詳しくは雰語の文法を参照。

雰語の音韻体系には声調が存在するが、これは現代では消失した末子音や母音に代わり音節を区別するために発生したものだと考えられている。

文法は孤立語的で、時制を持たない。修飾構造に関する規則も少なく、比較的自由に作文できる。そのため文脈に依存する表現や、曖昧な表現も多くなっている。

書記

詳しくは雰字を参照。

雰語を表記する雰字は表意文字である。元々の書記媒体は木や竹などであり、筆で書くことに適した直線の多い字形が特徴。

字形が長方形に近いため様々な方向に筆記することが可能で、右縦書きや左横書きや右横書きに加え、装飾用途で中心から螺旋状に綴ったり字形の一部を重ね図案化することも行われる。

文字の形成には象形や指事、会意、形声などの種類があるが、大半が象形文字と会意文字である。

辞書

以下が常に更新されるWeb版の辞書である。

web版雰和辞典


ZpDIC版の辞書はこちら。

ZpDIC

歴史

上古雰語

前旭4世紀~旭暦10世紀頃に使用されていた雰語。遡ることが出来る最古の雰語の段階である。豊富な子音クラスタを持っていたと考えられている。

中古雰語

詳しくは中古雰語を参照。

旭暦11~14世紀頃に使用されていた雰語。上古雰語の複子音が崩れたことにより声調が発生した。また、この時点では入声が存在していた。